産まれる赤ちゃんの名前を妻と考えてみた

子供の名前会議

もうすぐ僕たち夫婦の子供が産まれるので、名前本を見ながら妻と名前を考えました。
名前を決めるのって楽しいですね!妻と「あーでもない、こーでもない!画数がどうこう・・・」と言い合いになったり(笑)

「赤ちゃんはそんな名前望んでない!」と勝手に判断したり、ケンカになりそうだったり。
そんな僕たち夫婦が子供の名前を決める時に行った8つのステップを紹介します。

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産まれてくる息子、娘の名前を決める時って何から手を付けたら良いか困りませんか?
僕らはむちゃくちゃ困りました。ってことで、本を参考にするために本屋へ向かいました。
すると、

赤ちゃん名前本
赤ちゃんの名前を付ける本ってたくさんあるんですね!どれから見れば良いか困ったので、有名な出版社が出している本にしました。結局内容みると書いてあることは全部一緒なんですよね(笑)

名前を決めるには、音の響き、漢字から、想いからとたくさんあるのですが、妻と相談して「こんなんいいんじゃない?」って名前を上げていく方法を取りました。

まず、用紙したのはパソコンと名前本。パソコンはエクセルとネット検索を使用するために用意します。
本は名前の候補や画数の意味合い、注意することなどが書いてあるので参考にしました。エクセルを使うと便利ですが、ノートでも問題ないです!

早速8ステップを紹介するとこんな感じです。

  1. 好きな名前をひらがなで書き出す
  2. 書き出した名前の前にひらがなで苗字をつける
  3. ひびきや見た目で候補を絞る
  4. 絞った名前の漢字候補を書き出す
  5. 漢字であげた候補の名前の前に漢字で苗字をつける
  6. 見た目、嫌いな漢字などから絞る
  7. 画数を調べる
  8. ひらがな、ローマ字、漢字(縦書き横書き)、画数評価など全てを書き出す

ここまでざっと三時間程度です。妻とワイワイしながら決めるのであっという間でした。
この8ステップを行うと3つ程に絞られるので最後はゆっくりと周りと相談したり、時間を置いて考えるようにしました。
細かく説明するとこんな感じです。

1.好きな名前をひらがなで書き出す

とりあえず思いついたものをひらがなで書き出しました。
妻はパッパパッパ名前だすんですけど、僕は全然出せませんでした。男女共に出したのですが、妻は女の子名前が多かったです。

「ステファニー」とか「きゅあら」とかキラキラネームなのか、今ドキなのか僕にはちょっと思いつかない物ばかりでした(笑)
本にたくさん例があるので意外と簡単にでてくるんですよね。

2.書き出した名前の前にひらがなで苗字をつける

ひらがなで苗字を付けてみるとイメージが涌くので付けてみました。
「すがわら さとみ」「すがわら ゆうこ」など。

3.ひびきや見た目で候補を絞る

とりあえず出した物から、響きやこれはないなというものを二人で相談しながらハジいて候補を絞りました。

4.絞った名前の漢字候補を書き出す

その後はひらがなを漢字にしてみました。漢字もたくさんあるのでできるだけたくさん書き出しました。
「里美」「聡美」「裕子」「優子」「悠子」など。

5.漢字であげた候補の名前の前に漢字で苗字をつける

あとは実際にフルネームで書いてみました。
「菅原優子」「菅原悠子」・・こんなふうに。

6.見た目、嫌いな漢字などから絞る

優しいという字はつけたくないなど、お互いの意見を言い合って候補を絞っていきました。
このあたりからはこんがらがってきました。最初に自分が良い、といった名前でも、これはダメだ。となったり(笑)

7.画数を調べる

ここからが大変でした。画数です。漢字の画数を足すことでその人が将来どうなるなど統計的なものがあるので気にしました。
五行画数評価や陰陽五行や星など、わけがわかりません(笑)ネットを見ると名前を入れると自動で診断してくれるサイトがあったので、複数サイトで試してみて、悪くないやつを選びました。

8.ひらがな、ローマ字、漢字(縦書き横書き)、画数評価など全てを書き出す

最後に色んな角度から見える化しようと、ひらがな、ローマ字、漢字をそれぞれ縦書き、横書きで実際に書いてみて、その横に画数評価を書き出しました。総合的に判断できるので意外とやってみるのもありです。

実際に付ける作業をしてみて思ったのは、皆さんがどうやって決めているのか非常に気になりました。
でも、子供の名前を決めるのは、むちゃくちゃ楽しいですね!
妻の機嫌も上々でした!
産まれてくる子供が楽しみです(^^)

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