徹底比較!おすすめの折りたたみキーボードはコレだ!

折り畳み式キーボードのおすすめ

スマホやタブレットが普及し、カフェで作業をする人が増えています。
僕は、パソコンを持ち歩くのが重いので、タブレットを持ち歩いています。
タブレットと一緒に持ち運ぶのが、折りたたみキーボードです。
実は持ち運びできるbluetooth内臓の折り畳み式キーボードって製造メーカー少ないので、僕のおすすめを紹介します。

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僕が購入したのは、マグレックス(MAGREX)のMKU9200-WHホワイトです。
タブレットだと、どうしても文字入力が遅いので、外出先でもキーボードを使った方が効率が良いです。
(僕がフリック入力が得意な女子高生みたいに速く入力できたらいいんですけど。)
さらに、ブルートゥース内臓のため、ワイヤレスで作業が出来るのが便利です。

折り畳み式キーボードのおすすめ

ブルートゥース式の折りたたみキーボードの購入を検討するにあたり、家電量販店、ネットで口コミなど調査しました。
キーボードで有名なロジクール、filco、ELECOM(エレコム)は現在、折りたたみキーボードはないため除外しました
調べたところ、持ち運び可能なのは、4社しかありませんでした。

マグレックス、サンワサプライ、Buffalo(バッファロー)、リュウドです。
正直、マグレックス、リュウドは聞いたことがなかったです。
僕がなぜ、他メーカーと比較し、マグレックスを選んだか、使いやすさ、不満に感じる点を紹介します。

選ぶポイントとおすすめ

商品を選ぶ時に重視したのは、価格、折りたたんだ時のサイズ感、重さ、キーボードの打ちやすさです。
持ち運びにおいて、軽さと折りたたんだ時のコンパクトさは重要です。
付属品は基本的に同じなので意識していません。また、全ての機種がbluetooth対応です。

メーカー サンワサプライ Buffalo リュウド マグレックス
品番 400-SKB042 BSKBB15 RBK-3000BT MKU9200
折り畳み時の幅 161mm 149mm 145mm 149mm
価格 6,000円 3,000円 7,300円 7,000円
重さ(本体のみ) 195g 155g 190g 144g
連続使用時間 480時間 60時間 60時間
バッテリータイプ 電池 充電式 電池 充電式
打ちやすさ ×

メーカーごとに、折り畳み時の幅、価格、重さ(本体のみ)、連続使用時間、バッテリータイプ、打ちやすさをまとめてみました。
打った時の感触は、人それぞれ違うので、参考程度に見てください。

価格が断トツ安いバッファローのBSKBB15とマグレックスのMKU9200で最後まで悩みましたが、キーボードの打ちやすさを重視しました。

また、折り畳んだ時のサイズが一番小さかったことと、重さが一番軽かった事も決め手になりました。

マグレックスのスペックと3つのおすすめポイント

色は、MKU9200-BKブラックと僕が購入した白の2種類です。
使い方や製品を紹介した動画があったので掲載します。

マグレックスの折りたたみキーボードを使用して良かった点は3つです。
①電源をONにするとすぐに使える
起動が非常に早いです。

②コンパクト
折り畳んだ時のサイズが一番小さく、重量も軽いため、持ち運びが苦になりません。
アイフォン5sと同じくらいの大きさです。

bluetooth搭載持ち運び可能なキーボード

③打ちやすい
キーボードを打ったときの感覚が自分にフィットします。
テンキーもついているので、ありがたいです。

マグレックスの5つの良くない評価

やはり、使用していて、不満に感じることもあります。
個人的に5つあったので紹介します。

①Bの位置
Bの位置が通常より、右側にあるため少し不便です。

②・の位置が本来と異なる
・(中点ナカテン)の位置が見つかりませんでした。
箇条書きをするのに苦労してます。
やり方を知っている人がいたら、教えてください。

③ーの位置が内側
ーの位置が少し内側にあるため、タイプミスをしてしまう。

④スラッシュ
スラッシュも同様に最初どこにあるかわかりませんでした。

⑤充電が必要
これはしょうがないことですが、充電が必要なことです。
電池と比べると軽くて便利なのですが、充電が途中で切れたときは苦労します。

いかがでしたでしょうか。
bluetoothを搭載した、持ち運び可能な折り畳みキーボードを選ぶ時の参考にして頂ければと思います。

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