ディズニーの年パス購入者しか入れない場所を公開【写真あり】

東京ディズニーランドの年パスを作ってみた

ついに人生で初めてアレを買ってしまいました。

ディズニーランドの年間パスポートです!

大阪に何十年も住んでいてUSJの年パスを買わなかった僕が、東京に来てあっさりと購入しちゃいました。

料金の支払い、書類記入、写真撮影から発行までの流れを実際の写真を用いて紹介します。内部写真に関しては初公開です!

そもそも何で買うことになったかの経緯をご説明します。
妻と子供の3人で出かけていた時、偶然にも京葉線で舞浜駅を通過することがありました。

妻は舞浜の近くを通ると必ず「あーミッキーに会いたいな。赤ちゃんに見せてあげたいな。」とつぶやきます。

時間も早かったので僕は「寄ってく?」と妻に聞いてみました。
妻は「ちょっとだけだったら良いよ」とのことで、舞浜駅で下車。

ちょっとの時間だけで7400円は高いな。と思っていると、年間パスポートってどうなんだろう!?と考えがよぎりました。

ここ数年、日本のディズニーはワンデイ料金の値上げが続いていますよね。いつでも入れるチケット購入した方が得なんじゃないの?って思ったんです。

値段を見ると結構高い(USJの倍する)。勢いも大事ということで購入に至りました。

よくよく考えたら、妻が妊娠中でもゲストアシスタンスカードを使って満喫するぐらい行ってるんですよね。「ゲストアシスタンスカードで妊婦の妻とディズニーデート

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年パスを買うメリットを考えてみた

結構簡単に購入に踏み切ったように感じますが、頭の中でむちゃくちゃ葛藤がありました。

「本当に何回も来るんだろうか」
「買って満足しないだろうか」
「このお金で子供服を買ってあげた方が良いんじゃないか」
「自分のスーツ代に回したほうが」

考えれば考えるほど、マイナスのことばかり頭に浮かんできました。
そこで、プラスになるメリットを考えました!

滞在時間を減らして、行く回数を増やす

「赤ちゃんがいるので、せっかく来ても長時間は滞在できない。」ならば、短時間を何度も行けば良いんじゃないか。

僕たちの場合は、東京に住んでいるので、数十分で行ける距離なので、そんなに苦になりません。

買って使った感じたんですが、特に小さいお子さんがいらっしゃる近場に住むご家庭はオススメです!特にうちの子は1歳なので、1,2時間で帰るようにしています。

気持ちに余裕ができる

1番はコレじゃないでしょうか。

ランドもシーもそうですが「せっかく高いお金出して入ったんだから、いろいろ乗らなきゃ!」って気持ちになるんです。

そうすると、この時間にファストパスを取って、この場所でパレードを見て、ランチはカレーで、と計画を立てたり、追い詰められる感じがするんですよね。

年パスがあると、もしダメでも、次来たときでいっか。というふうに、気持ちに余裕がでました。

散歩がてら入園

平日、妻が子供を連れて散歩として来ることができるんじゃないか。平日なら空いていますし、良い気分転換にもなるかなと。

散歩でディズニーランドの中に入れるってなんか幸せじゃないですか。しかも、ハロウィン、クリスマス等、季節によって雰囲気も違うので、いつ行っても楽しめます。

カフェやレストランのみ利用できる

散歩とかわらないですが、レストランでご飯を食べる、カフェでドリンクとスイーツを食べる、という贅沢な使い方もできるなと。さすがに、園内のカフェでパソコン広げて仕事をしたりは出来ないです。

お替り自由!ランドのセンターストリート・コーヒーハウスで子連れランチ

プライオリティシート(事前予約)制度が導入されてから、当日行って受付に声をかけてもランチタイムは中々入ることができてません。

あらかじめ決めた乗り物にだけ乗って帰れる

今日は混雑しているからプーさんのハニーハントだけ乗って帰ろう。とか、メリーゴーランドだけ、とかもできます。

朝早く行って、スペースマウンテンのファストパス取って、その間にビッグサンダーに乗れるから、2つだけ乗ろう。という風に、何日かに分けてアトラクションを楽しむことが出来る。

ショーだけ見る

アトラクションの待ち時間が長いので、フィルハーマジックのショーだけ見て帰宅、ということもできます。ブロードウェイを見に来た感じになれます。

パレードだけ見る

季節によって衣装が異なるので、何度見ても面白いです。今回は午前のパレードを見て、次回は夜のパレードだけ来よう。と考えることができます。

買い物だけできる

101匹わんちゃんのクッキー食べたい!チョコクランチや缶が欲しいと思ったら、気軽に買いに行けます。園内でしか買えないベビー服なんかもショッピングで来るという粋な使い方もできます。

ポップコーンケースを買うためだけに行ったりもしました。その日は、本当にポップコーンを食べて帰りました。

ディズニーランド・シーでポップコーンケースだけを買う方法

このように、メリット探すと結構あるなと思いました。実際に考えたメリットは実行できてます。

妻は何度も「高いからちゃんと考えよう」と堅実な意見をくれましたが、もう勢いで買って良かったです。

年パスで元を取る!値段の割引きや特典は?

ディズニーリゾート年間パスポート料金表
高いお金を出して購入したからには、元を取るぞ!と気合が入ります。
買うと決めてからは、冷静に割引券がないか、どんな特典があるのかをしっかり調べました。

種類と値段

ディズニーの年パスは月に1回行くとお得
種類は極めてシンプルで3種類しかありません。値段は年齢によって異なります。

1.東京ディズニーランド年間パスポート
12才以上の大人は63,000円、4~11才は41,000円、65才以上は53,000円。
2.東京ディズニーシー年間パスポート
12才以上の大人は63,000円、4~11才は41,000円、65才以上は53,000円。
3.ランドとシー両方入れる年間パスポート
12才以上の大人93,000円、4~11才は60,000円、65才以上は79,000円。

ディズニーシーとランドの2パーク年パス料金
やっぱり結構な金額しますね。

一見、2パークパスポートはお得な感じがしますが、入場制限がある時は入れないという落とし穴があります。

元を取るためには、年に9回行けばいいですね。だいたい月に1回。これなら元が取れる気がしますね。

割引と特典

購入に際し、割引きや値引きがあるか色々調べましたが、ありませんでした。

特典もこれと言ってはありません。毎回入園する際にチケットを購入する手間が省けるのと、チケットを買う列に並ばなくていいことぐらいです。

更新については、期限が切れる1ヵ月前より更新ができます。更新時に割引きがあるかというと、ありません。

因みに、年パスをプレゼントすることもできます。
貰った人は後日、写真撮影と受け取りをする必要があります。プレゼントで貰えたら最高ですよね。

購入方法と発行にかかった時間

ディズニーの年間パスポートを購入した場所、手続き、写真撮影、完成したカードを紹介します。
カードが発行できる建物内の写真も撮りました!

買える場所

ディズニーリゾートの年間パスポートはチケットセンターで作れる
すぐカードが貰える場所は「舞浜駅近くのイクスピアリにあるチケットセンター」と「東京ディズニーランドのイーストゲートレセプション」です。

僕はチケットセンターで支払い、発行をしました。今日買うぞ!と決めている人はチケットセンターが近いのでおすすめです。

シーの団体チケットブースでも購入は出来るんですが、引換券の購入のみでカード発行は出来ません。
結局、チケットセンターかイーストゲートレセプションに行って、写真撮影をしないといけないんです。

手続きと購入に掛かった時間

舞浜駅イクスピアリのディズニーリゾートチケットセンター
入り口を入ると銀行のように、用件を聞いてくれる人が立っていました。
その人に「年パスを作りたいんですが」と言うと、カウンターに案内してくれました。

ディズニーの年パスが作成風景公開1

前には何人か並んでましたが、すぐ僕たちの順番がきました。

ディズニーランドかシーのどちらで手続きを進めるか質問され、注意事項を聞いた後、お会計を済ますと「年間パスポート作成申込書」という紙を渡され、中に案内されます。

お会計は現金の他、クレジットカードも使えます。せっかくなのでクレジットカードでポイントを貯めます。(現金持ってないのは内緒)

ここから先は初公開です!購入者のみが入れる場所です。

東京ディズニーランドの年パスを作る書類
台の上で必要事項を記入して、書き終わったらブースの前に並びます。

ディズニーの年パスが作成風景公開2

案内の人から身分証明書と申込書の提示を求められるので、免許証を提出。免許証以外にも、パスポートや住民票でも構いません。

後はブースに入っている人が出てきたら、入るだけです。この中で何が行われているのか気になってソワソワしてました。

ディズニーの年パスが作成風景公開3

ついに呼ばれました。
中に入ると、椅子と画面しかない!

ディズニーの年パスが作成風景公開4
誰か対応する人がいるのかと思っていたので拍子抜けです。(テンションは上がってました)椅子がミッキーの柄になっていてカワイイです。

ディズニーリゾートの年パスを作る個室の椅子

いきなり声が聞こえてしました。
壁の向こう側に、スタッフの方がいるんですね。

この部屋で写真撮影とカードの受け取りを行います。
まずは椅子に座って位置調整をします。

ディズニーの年パスが作成風景公開5

写真を撮ると写りがどうか確認させてくれます。妻は何度か撮り直しをしていました。僕は早く園内に入りたくて即決!

ディズニーの年パスが作成風景公開6
カードが出来上がるまでしばらく待ちます。
受け渡し口からカードが出てきました!
すごい!ついて手に入れました。

出来上がったディズニーランドの年パス

列に並んで、受け取るまでにかかった時間は全部で15分くらいです。
待っている人数にもよるが、だいたいかかる時間は15分前後です。

デザイン

年パスのデザインは1パークの場合、選ぶことが出来ません。

2016年の場合、ランドはミニー、シーはミッキー。逆に2パークは、ドナルドなど3種類から選ぶことができます。

てっきり男性はミッキー、女性はミニーという分け方なのかと思ってました。
どののデザインもカワイイです。

年間パスポートの注意事項

せっかく手に入れたカードを楽しく使うために注意する点がいくつかあります。

当たり前ですが、貸し借りはダメです!

入園する時に顔写真がゲートの画面に映り、キャストによって顔をしっかりと確認されます。貸し借りを行うと、出入り禁止になります。

2パークパスポートについては、入園制限中のパークは使えないので要注意です。
クリスマスや大型連休は朝早い段階で入場制限がかかってしまうので、事前に確認することが大事です。

それぞれの年間パスポートの場合は、入場制限の時でも入ることができるので安心です。
ただし、カウントダウンイベントや企業が貸切りを行っている特別な日は、入場することができません。

もし、カードを無くしてしまった場合は、チケットセンターに行くと再発行ができます。
発行手数料が必要なので、無くさないようにしたいですね。僕は大事に財布にしまってます。

ディズニーランドの年パスを買ってみた感想は「とても良かった」です。
1番良かったなと感じるところは、気持ちに余裕ができて、園内で焦らなくなったことです。

因みに現在は1カ月に2回くらいのペースで行ってます。1年で何回行ったかは、しっかりカウントして報告します。

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