会社のゴルフコンペで初めてコースに出る15の注意点

初心者ゴルフ

先日ゴルフコースデビューしてきました。

今までゴルフなんてしたことなかったんですが、会社のゴルフコンペに誘われて始めることになりました。初めてのゴルフは、色々と気を遣うものです。服装、持ち物、コースでの立ち振る舞いなど。

今までクラブさえ持ったことが無かった全くの初心者の僕が、実際に体験した恥をかかない最低限のマナーを紹介します。

初心者でも2週間あれば、上司から「また一緒にプレーしたい」と思わる方法があるんです。

スポンサーリンク

会社のコンペ。聞くだけで「嫌だなー、どうやって断ろうかな」と思う人も多いでしょう。

断り方を聞いてくる後輩もいます(笑)

コンペは強制ではないですが、1度も参加していないのに、ごちゃごちゃ言うのは自分的には嫌なので参加することにしました。

すると、社内ゴルフコンペに参加を決めた後に上司から言われたことは「最低限のマナーは守って、レッスンには行っとけよ」と。「おいおい!」正直むっちゃ面倒に感じました。

決して安くはない費用を払って、休日にプライベートの時間を削られるのに、何でそんなことまで気を遣わないとけないのか!
と感じましたね。(完璧なゆとりです 笑)まぁでも付き合いで惰性でやるのではなく、せっかくやるなら楽しもうと思いました。

でも、ゴルフをしようにも服も道具もないとこからスタートです。
まず行うことはクラブなどゴルフ道具の購入とゴルフレッスンの予約です!

会社のゴルフコンペに向けた準備

購入した物はキャディーバッグ、クラブ、手袋、ボール10個程、ティー、ゴルフシューズ、チノパン(スラックス)、ポロシャツです。

服と靴以外はネットで揃えるのが安くて良かったです。初心者セットのような物があり、全部ついて2万~3万くらいで揃います。

靴はネットやスポーツ用品店で4,000円くらいで売ってます。服に関してはユニクロで揃えるのが良いでしょう。

夏ならチノパンまたはスラックスにポロシャツで問題ないです。冬ですとゴルフ用のウインドブレーカーです。結局、全部で3~4万あればなんとかスタートできました!

一式揃ったら次はレッスンに行きました。初心者なので周りに迷惑をかけないように、ある程度ボールを前に飛ばせるようにしないといけません。

もうこれ以上お金使えないよ!って思いましたが!そんなときは無料ゴルフレッスン体験です。(レッスンのお店の方すみません)

どこのゴルフスクールでもだいたい、初回無料体験レッスンをやってます。2、3回通うとある程度前に飛ばせるようになりました。

詳しくは楽天GORAなどのサイトで地域ごとに無料スクールが紹介されているので見て下さい。

無料スクールにも通って、道具を揃えたらもう準備は万端です。

「スクールに通ってプロに教わりました!道具は全部自分で買いました!」と上司に言うだけで上司の目は変わります。

「こいつなかなか真面目でやるじゃないか!」とね。でも、まだまだ用意は必要です。

上司とコースを回る時の持ち物

次は持ち物です。これを持っていくと恥をかくことはありません。

・キャディーバッグには名札をつける
・タオル
・飲み物
・着替え
・小銭入れと小銭

これはどこのサイトでも教えてくれませんよ!

キャディーバッグには自分の名前を書いた名札をつけておく必要があります。

キャディーバッグは入場する時にゴルフ場の人が移動し、あいうえお順に並べてくれるので、自分の物が分かるように名前を書いてつけておく必要があります。忘れた場合は現地でも名札を貸してくれて書くことができますがスマートではないです。

ゴルフはスポーツですので意外と汗をかきます!

止まってるボールを打つだけだから汗なんてかかないだろう!と思っていたのですが、タオル、飲み物、着替えは絶対に必要です。

プレー後はお風呂に入るので着替えは持っていきましょう。お風呂のタオルは備え付けがあるので必要ありません。

飲み物は500mlのペットボトル2~3本で足りると思います。

意外と必要なのが小銭です。プレー中に飲み物が足りなくなったり、上司はプレー中に小銭を持っていないことが多いです。(ゴルフ場でのお会計は全てバーコード清算のため小銭を持つ必要が無いためです)。

そういう時に小銭を持っておくと気が利く存在になります。コースに自動販売機があります。

建物に入場するときの格好ですが、ジャケットにスラックスまたはチノパンが良いでしょう。半ズボンやサンダルはいけません。

ジャケット着用が必要かどうかは事前に聞いておこう。GOLFは紳士のスポーツなんです。少なくともスニーカーにTシャツ、ジーパンはダメです。

また、ゴルフシューズを履いていくのはダメです。ちゃんと革靴を履いていくと間違いないでしょう。

ゴルフ場に着くと、まずキャディバッグをスタッフに預けます。スタッフが練習場所まで運んでくれます。

そして受付です。ホテルと同じで、紙に名前と住所と電話番号を書いて渡すとバーコードが付いたロッカーの鍵を貰えます。

ランチや売店での清算は全てバーコードでします(お会計はプレー終了後に自動清算機でします)。その鍵を使ってロッカーで着替えをします。

上司に好かれるゴルフマナー

ラウンドが始まるまでは、パターや打ちっぱなしを練習する場所があるので、ウォーミングアップもかねて調整するのが良いでしょう。
では、社内ゴルフコンペで恥をかかない15の方法紹介します。

礼儀編

●プレイをしながら教えてもらうという姿勢を持つ

●最初と最後はしっかりと挨拶と御礼

●ナイスショットにはナイスショット!と声を出す
元気良く「ナイスショット!」と言われると気持ちが良いものです。声に出していいましょう。

●カートの移動タイミングを気を付ける
カートは基本自動です。ボタンを押すことで進んだり、止まったりします。人を引かないように注意して操作しましょう。

プレー編

●人が打つ時は大声を出したり、私語をしない
ティーショットなど、人が打つときは集中する場面なので私語は禁止です。

●人が打つときは素振りをしない
気が散るので素振りはしないように心がける必要があります

●人が打つときの近くにはいない(特に真後ろ)
打つ瞬間は危ないので近寄らないようにしましょう

●プレイ中はクラブを何本か持っておく
例えば、1打目をドライバーで打った後しっかりと飛べば良いのですが、初心者ですとそうはいきません。そんな時にカートまで戻って違うクラブを持って、また打ってだと時間がかかり、周りの人の迷惑になります。時間短縮をすることがマナーなので複数のクラブを持って走り回りましょう。

バンカー編

●バンカーを打った後は砂をならす
バンカーにボールを入れてしまうのはしょうがないです。打った後のマナーに気をつけましょう。バンカーに置いている刷毛のような物(レーキ)でならしましょう

●バンカーで打つ時はクラブのヘッドを砂につけない、素振りをしない

グリーン編

●グリーンを走らない
グリーン内は少しの変化がボールに影響するので絶対に走ってはいけません

●グリーンで人が打つときは視界に入らないようにする、動かない、騒がない
非常に集中し、神経を使う場所なので静かにしましょう

●グリーンではボールとカップのライン上は歩かない
芝を荒らしてはいけないのでライン上は絶対に踏んではいけません

知っておくとポイントアップ

●人が打った球でも林に入ったボールはすぐ探しに行く

●人が最初の1打目を打った時、ティーを目で追って見つける
ボールの行方を見る人がほとんどで、ティーを後で探すのに苦労する人がいます。そんな時に「ここです」とスマートにティーを見つけると印象が変わります。

上記の15個を守っておけば最低限はクリアです。初めてだと色々と気を遣うこともありますが、楽しんでプレーしていると周りも色々と教えてくれます。

これだけを守ったことで、上司も「最初は誰でも下手だよ。でも一緒にプレーして気持ちが良かった!また一緒に回ろう」と言ってくれました。

プレー後はお風呂に入って汗をしっかり流して、服を着替えて帰る準備万端です。

最後に自動清算機でお会計をして終わりです。支払いお金は現金でもカードでも大丈夫です。

清算が終わったら、しっかりと上司にその日のお礼とまた教えてください、と御礼を伝え解散です。

最初は、付き合いで嫌だな、断り方どうしようかな、と考えていましたが楽しかったです。

なんでもやってみるものですね!

初めてのゴルフでも恥をかかないようにするには事前準備が絶対必要です。しっかり準備してせっかくプレーするなら楽しんじゃいましょう!

スポンサーリンク

記事に興味を持っていただけたら、シェア頂けると嬉しいです(^^)

Pocket

SNSでもご購読できます。