「お食い初め」を木曽路でして良かった7つの理由と感想

木曽路のお食い初め膳

赤ちゃんが産まれて100日を超えると、待っている大きなイベントがお食い初め。
「食べ物に困らないように」という想いがあるので、しっかりと行いたいものです。

僕達は、木曽路で100日のお祝いをしてきました。
そうです!あのしゃぶしゃぶで有名なお店です。

木曽路のお食い初めプランが外食にしては、とても良かったので紹介します。

おくいぞめに行く前に、オムツアートで100日をお祝いしました。
インスタを見ていると、手が混んだことされてる人もいて感心してます。

100日おむつアート

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手間が省ける

僕の中でお食い初めは、自宅で料理を作ってするものだ!という固定概念がありました。
しかし、今はお店で料理を出してもらい、家族だけでなく、親戚も含めて行う。というパターンも増えているそうです。
みんなはどうやってやってるんでしょうか。

外食で行うメリットはたくさんありますが、なんといっても手間が省けます。

食器や道具を集める必要がない

お食い初めの用意は大変
自宅でお祝いを行うと、どうしても道具の準備が必要になります。
箸、箸袋、歯がための石、食器、おぼん、と揃えると結構な量になります。

最近ではセット販売やレンタルもありますが大変です。

料理を作る必要がない

1汁3菜、赤飯、尾頭付きの鯛。
これらを自分で作るとなると大変です。
料理が大好きで、簡単に作れますよ!勉強したいので作りたいです!なら良いんですけど、ウチはお手上げです。

そもそも1汁3菜ってなんですのん?ってなりかねません。
通販で尾頭付きの鯛が売られていますが、僕はアナログ人間なので抵抗があります。

マンションなんで、ベランダで七輪使って焼くこともできず。
そんなことしたら、警報装置が鳴って問題になっちゃいますしね。

後片付けをしなくて良い

料理の後片付けって面倒じゃないですか?僕だけでしたらすみません。
洗い物とか結構苦手です。

こうした用意をすることが楽しみで、手間だとは思わない!と感じる方もいらっしゃるので、あくまでウチの場合です。

都内だけでなく、全国で出来る

手間を省きたかったので、都内でお食い初めプランがあるお店を探しました。
見つけたのが木曽路です。

木曽路看板

全国に110店舗以上あるので、都内に住んでる方だけでなく、それ以外のエリアでも利用できるのが良いです。
東京で30、神奈川で10、千葉で10、埼玉で9、大阪で20と主要な地域でもたくさんあります。
予約は必ず必要です。

お祝いは100日前後となっていますが、参加者の予定が合うタイミングが1番です。
土日祝日の昼間はむっちゃ混んでます。日程が分かったら早めに予約した方がいいです。

色んな行事で使われることが多いとのことで、土日祝日のランチタイムは混雑するそうですよ。

服装は特に気にする必要はありません。
スーツ、ワンピース、ベビードレスなど悩む方もいらっしゃる方も多いかもしれませんが、親族だけなので楽な服装が1番です。
写真撮影をするので、気になる方はスーツの方が良いでしょう。

個室でゆっくり出来る

木曽路のお食い初めプランは個室
個室でゆっくり食事をすることが出来ました。
赤ちゃんがいると、どうしても「泣いたらどうしよう」「迷惑にならないだろうか」と周りに気を遣います。

個室を用意してくれていたので、とても良かったです。
畳の和室では、ほりごたつでした。足を下で伸ばせるのはありがたいです。

木曽路のほりごたつ

靴を脱ぐのがいやな人は、テーブルと椅子の席もありましたので、予約時に伝えると良いでしょう。

部屋について、もう1つ良かった点は、赤ちゃん用の布団も用意されていた事です。
赤ちゃんを畳に直接、横にするのではなく、布団があると良いですよね。

鯛は選べる

木曽路の尾頭付きの鯛
木曽路では、尾頭付きの鯛がいるか、いらないか選ぶことが出来ます。
焼いた鯛は本来、お祝いの意味合いであって、おくいぞめの料理の1つではないんですね。
初めて知りました。

僕は、せっかくなので付けることにしました。
約30cmくらいの鯛!焼き加減も良く美味しかったです。

因みに、食べ切れなかった場合は、お持ち帰り出来ます。
そもそも、鯛には手を付けず、写真だけ撮って、持ち帰る人も多いそうです。
お持ち帰り用の容器は、お店が用意してくれます。

料金が安い

木曽路のお食い初めプランの料金は安いです!
僕が行ったところでは、2,700円(税込)でした。

木曽路のお食い初めプランは2700円
赤飯、お吸い物、刺身、酢の物、煮物、尾頭付きの鯛がセットで2,700円は安いと思いました。

ここで、細かい料金のお話をします。
上の2,700円はあくまで、赤ちゃん用の料金です。大人の金額は別です。

今回のプランだと、個室を予約しているため、大人は1人4,000円以上の注文が必要となります。
※お店によって異なります。

ですので、家族3人でお願いした場合、大人の注文分8,000円と赤ちゃんの2,700円の10,700円。
そこに奉仕料(サービス料)10%が乗ってきます。

この1人4,000円以上ルールは必ずというわけではないので、当日に確認したほうが良いです。
メニューを見ると、ランチメニューのしゃぶしゃぶコースで3000円ですからね。

しゃぶしゃぶコース以外にも何か頼むとなるとお腹いっぱいですよね。
大人用のメニューはしゃぶしゃぶ以外にも、すき焼きやフグ等たくさんあります。
ランチでも一品料理も充実してます。

木曽路お昼の定食
木曽路のランチメニュー1
木曽路のランチメニュー2
木曽路のランチメニュー3
木曽路のランチメニュー4
木曽路のランチメニュー5

僕達は、すき焼き、茶碗蒸し、刺身の盛り合わせなど頼みました。

木曽路のすき焼きランチ
木曽路の刺身

やり方、食べる順番を教えてくれる

何も分かっていない僕達には、とてもありがたい内容でした。
お食い初めとはなんぞや。1つ1つの料理の意味。食べる順番を教えてくれます。

そもそも食べる順番なんてあったの?
頭の中は、はてなマークでいっぱいでした。

お食い初めの食べる順番って

そこは、ベテランの女将さんが教えてくれました。なんとも心強い!

まず、真ん中の歯がための石に箸を当て、赤ちゃんの口に持っていきます。
歯を丈夫にするためにするそうです。

お食い初めの歯がため

歯固めが終わったら、左下の赤飯から順番に行きます。

お赤飯

お食い初めの赤飯

お吸い物

お食い初めのお吸い物

煮物

お食い初めの煮物

刺身

お食い初めの刺身

酢の物

お食い初めの酢の物

という順番で口に持っていき、食べさせる真似をしました。
何も知らなかったので、感謝感謝でした。

記念写真のサービス

お食い初めプレゼント写真
驚いたのが、記念写真を撮ってくれたことです。

僕達のスマホやデジカメでお願いをして撮ってくれたのではありません。(それはもちろんやってくれました)

お店で用意したデジカメで、写真を撮影し、現像してくれるというサービスです。

なんとも嬉しいサービス!

ここで、僕達やらかしちゃいました。

写真を撮る前に、食い初めの料理を全部食べ終わり、鯛にも箸をつけ、身をほじくり出してしまっていました。

食い初め食べ終わりました

知らなかったんですが、写真撮影のタイミングが大人の料理が全部出揃った後だったんです。
知らなかった・・・。

先に赤ちゃんのお膳が着て、結構経ってから大人の料理が出てきたので、食べちゃったんです。
写真は、何とかフタをすることで、ごまかしました。

鯛は裏返そうかと思ったんですが、ひっくり返さず、身が一部無い状態で撮りました。
これから行う人は注意が必要ですね。

写真撮影は全部揃ってから

僕が食い意地がはっていただけなんですが(笑)
店員さんも苦笑いでした。食べ終わりの頃に、現像した写真を台紙に貼ってくれて、持って来てくれました。

お食い初め写真

接客もとても良く、全体的に木曽路のお食い初めプランは大満足でした。
お店でのお食い初めも検討の1つに入れてみてはいかがでしょうか。

下の子おのお祝いに、同じく全国チェーンの「梅の花」でも体験してきました。

■参考記事:「「梅の花」でお食い初めがオススメできる7つの理由

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