宮島の大鳥居は満潮と干潮どちらが良い?夏の厳島神社オススメ時間

干潮時に大鳥居に誰かいる

3連休を利用して、世界遺産の厳島神社に行ってきました。
海からヒョッコリと顔を出す赤い大鳥居、なんとも素敵です。
ただ、満潮時と干潮時で大きく景色が異なるんです。どちらが良いかを検証したいと思います。
また、フェリーの料金、時刻表やスイカが使えるか、など紹介します。

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広島観光といえば、僕は厳島神社が真っ先に思い浮かびました。
何度か訪れたことはあるけれど、ブログを書き始めてから訪れたのは今回が初めて。
どうしても行ってきましたブログにしかならないなーと思っていたんですが、いくつか面白い題材が見つかったのでブログを書くことに決めました。

東京から広島まで新幹線の料金
そもそも、東京から広島に行くには、お金と時間がむちゃくちゃかかる。
今回は新幹線で行ったんですけど、EXカード利用で片道17,660円(結構高いんですね)、時間にして約4時間30分。
東京からの場合、LCCなど格安航空を使用した方が安い場合もあります。

宮島に行くには、フェリーに乗るのですが、広島駅から30分ほど電車に乗り、宮島口駅で降ります。
観光客が多いので混みます。時間帯にもよりますが、まず座れないでしょう。
駅に到着すると、街は歓迎ムードです(笑)

宮島ツアーin梅雨

宮島フェリーの違い

宮島のフェリーはどちらが良いか
降りて海に向かって歩いて行くと、宮島行きフェリーの大きな看板が見えてきます。
左右に乗り場があるのですが、違いは運行会社と電子マネーが使えるかということぐらいです。
右はJRが運営、左は私営です。料金や運行本数に違いは、ほとんどありません。
JRが運営する方は、電子マネーが使用できるということで右側の船に乗船することにしました。

宮島のフェリーはJR

JRフェリーの料金

船に乗車するには、チケットを購入する必要があります。
駅員に言うのではなく、券売機で自分で購入するタイプです。

宮島フェリーの車料金

乗車料金は大人で片道180円です。往復切符だと割引きで安くなるのかと思いきや、360円と変わらず。
子供は片道90円と安いです。
電子マネーが使えるということなので、僕はチケットを購入しませんでした。

余談ですが、車やバイクや自転車もフェリーで運ぶことが出来ます。
車なんか1台1000円以上するんですね。
誰かいるのか?と思っていたら、意外にもいました(笑)

宮島フェリーはバイクや車もOK

JRフェリーの時刻表

宮島厳島神社へのフェリー時刻表
時刻表は、券売機の横に掲示されてました。
出発は1時間に4本で、約15分間隔で運行していました。
意外と少ないんですね。
鹿児島の桜島への船の方が多かったなと、ふと思い出してしまいました。

JRフェリーの良さ

宮島でジェットスキー
JRの魅力の1つが大鳥居に最接近して運行するとのこと。
フェリーから赤い門が見えるのがJRの特徴です。
もう一方のフェリーだと、遠くを走るので確かに見えなそうです。

宮島反対側のフェリー

船から見える大鳥居を動画で撮影してみました。
ちょっと小さいですが、雰囲気は伝わるんじゃないでしょうか。

JRフェリーなのに、suica(スイカ)が使えない

宮島のフェリーはイコカが使える
電子マネーが使えるものだと思い、切符を購入しなかった私は、フェリーから降りた後、軽やかにスイカをタッチして改札を出ようとしました。
「ピンポーン」
はい、いつもの改札引っかかった時の音です。

なぜかsuica(スイカ)やpasmo(パスモ)は使用できないんです。
因みにicoca(イコカ)は使えるそうです。
電子マネーは島側でしか操作できませんので、行きにカードをタッチする必要はありません。

宮島で人気のランチとお土産

島に上陸したら散策スタート。
観光客がむっちゃ多かったです。
お土産ショップや食べる場所がたくさんあるので迷います。

牡蠣飯ランチ

みやじま食堂
到着したのが14時ということもあり、先にランチを済ますことに。
ランチを食べる場所はたくさんあります。名物の穴子飯、牡蠣飯、お好み焼きなど。
歩いていると、たまたま小奇麗なお店「みやじま食堂」を見つけたので入店。

宮島の牡蠣飯定食
店内はお洒落なカフェのような作りでした。
カキご飯ランチを注文して美味しく頂きました。
時間も時間だったので、ほとんどのメニューが売切れになってました。
美味しかったですが、観光価格なのでちょっと高いかなと感じました。

もみじ饅頭

広島のお土産にしき堂のもみじ饅頭
広島といえば、もみまん!
そう、紅葉饅頭です。

もみじ饅頭製造現場
この島では、様々なもみじ饅頭を食べることが出来ます。
その場で製造しているので、出来立てを食べることができたり、
もみじ饅頭を揚げた物が食べれるんです。

宮島名物揚げもみじ饅頭
揚げ饅頭で有名なお店が「紅葉堂」
常に行列が出来ており、15分ほど待ち時間が必要です。

宮島の名物藤井屋
こちらの専門店「藤井屋」は有名店です。
広島でも藤井屋かにしき堂がもみじ饅頭では有名です。

しゃもじ

宮島のしゃもじまとめ
ごはんをよそう時に使用するしゃもじも名物です。
至るところに、しゃもじを販売しているお店があり、巨大しゃもじまで飾られていました。

宮島観光での面白い光景

今回の観光では、ウソでしょ!っていう光景をたくさん見ることができましたので、紹介していきたいと思います。
題して、日本の世界遺産はこんなところでしたスペシャル(笑)

野生の鹿がたくさん

宮島の鹿を接写
野生の鹿の数がハンパないです。
基本的に、どこにでも鹿が登場してきます。
油断していると、服やバッグを食べちゃうんです!

宮島の鹿まとめ
上の一番下の写真を見て下さい。
シカがお店で注文してたんです。
お店の入り口前で並んでいるという光景は日常だそうです(笑)

管理人と鹿の行動
飼育員さんみたいな人に囲まれるシカ達も発見しました。
オッとすみません。露出が多かったですね。

鹿にモザイク

小さな鹿が変な所に入り込んでしまったので、外に出そうとしている風景です。
決して変な事をしているわけではありません。

昼寝をする人が!

昼寝と厳島神社の鳥居
海に浮かぶ大鳥居を写真に撮っていると、倒れている人を発見!
浜辺に人が2人倒れているではないですか!?
安心して下さい。生きてます。

宮島で昼寝
近くに行くと、イビキが聞こえました。
世界遺産近くの浜辺で昼寝。絵になりますね。

潮干狩りをする人も!

宮島で潮干狩りは有名
宮島から広島方向の写真を撮っていると、野糞をしている人を発見!
世界遺産近くの浜辺で何をしているんだ!?
安心して下さい。してません。

宮島で潮干狩り
拡大して見てみると、穴を掘っているだけでした。
近くに行って、何をしているのか聞いてみると、潮干狩りとのこと。
干潮時なので、貝が採れ易いんだとか。
美味しい貝が取れるんですかね。

海水浴をする人まで!

干潮時に大鳥居に誰かいる
他の角度から大鳥居の写真を撮ってみると、溺れて助けを求めている人を発見!
これは危ない!?
安心して下さい。底は浅いです。

厳島神社の下に人が
海水浴でもないですね、干潮時なので、大鳥居の下で記念撮影をしているようです。
靴が汚れるのも嫌だったので、近くには行きませんでした。

厳島神社に入場する意味

厳島神社を外から見るとこんな感じ
厳島神社を接写
そもそも厳島神社って、どこのことを言うのか知らなかったのですが、ようやく分かりました。
ココの部分だったんですね。

世界文化遺産の厳島神社
入場するには300円ほどが必要です。
お金出して入る意味があるのかなと思ったんですが、せっかく来たので入場しました。
入場するメリットは、お参りと絶好のポジションで撮影ができるくらいかなと感じました。

宮島で一番良い撮影スポット
満潮時と違って、干潮時は下に降りれるので、「せっかく来たのだから」という気持ちがない人は、お金を払って入る必要がないかもしれません。

宮島は満潮と干潮のどちらが綺麗?

地元の人が良く聞かれる質問として挙げられるのが、
「潮が引いた時と満ちた時、どちらを見るべきですか?」
これには回答がありません。

ただ、一般的に写真で良く紹介されているのは満潮時です。
赤い大鳥居が海で隠れている時が綺麗と言われています。

満潮の宮島大鳥居

夏の満潮、干潮の時間は?

満潮、干潮時刻表
それぞれの時間ですが、干潮は1日2回で朝6時と夕方18時です。
満潮はお昼の12時頃。

僕は7月に行ったんですが、6月、8月、9月でもそれほど変わりは無いそうです。
時刻を調べるには、広島の天気予報、フェリー乗り場の掲示板です。

干潮時の風景

干潮時の宮島大鳥居
干潮時は、潮がかなり引くので大部分の砂が見える状態です。
干潮時にはメリットがあり、普段水で浸かっている部分を歩けることです。

斜めから見た大鳥居
先ほどご紹介した大鳥居の下で写真を撮るなんてことも可能になります。
満潮時なら海に浸かっている状態なので、なんとも神秘的ですね。

厳島神社から見た宮島の大鳥居

両方見たい場合は?

宮島のホテルや旅館に宿泊するのが1番です。
本当は長時間居て、両方見ると良いのでしょうが、6時間近くも時間潰せないですよね。
のんびりと1泊して両方見るという選択肢もありではないでしょうか。

夏の宮島ツアーいかがでしたでしょうか。
広島に訪れた際は、是非行ってみてください。

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