男目線で比較!3輪ベビーカーのアップリカとエアバギー

3輪ベビーカーのアップリカとエアバギーを比較

今まで日本では、3輪ベビーカーについては、エアバギーの独壇場でした。
しかし、2015年7月にアップリカ(Aprica)からAIR BUGGYの良い所をそのままにして、問題点を改良した3輪ベビーカー「スムーヴ(SMOOVE)」を発売しました。
実際にお店で、あらゆるシーンを想定して使ってみたので、夫から見たココとスムーヴの比較感想を書いていきます。

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クイニー、グレコシティートレック、スイフトなど、たくさんの3輪ベビーカーが日本にはあります。
しかし僕は、日本市場においてはエアバギーココとアップリカのスムーヴの2強になると思っています。スムーブではないですよ!

理由はブランド力です。COCOは、ゆうこりん、ミキティー、ほしのあきさん、などママタレ芸能人も使用しています。
男性芸能人や俳優さんで紹介したかったけど、ブログで紹介してないですね。

あっ、ミキティーが使ってるということは、品川庄司の庄司さんも使ってることになるのか。
4輪といえば日本製のアップリカと日本人に意識付けされているからです。

2015年7月にApricaから3輪ベビーカーが発売されたので、赤ちゃん本舗に行きました。
アップリカは抱っこヒモも販売しているので、抱っこヒモとベビーカーを同じブランドで揃えたい人にもオススメですね。
早速AirbuggyとApricaを比較してみました。

見た目(色の種類)

見た目は似ています。が、やはりエアバギーの方がガッシリとしている感があります。
アップリカはハイシートでスタイリッシュな感じです。

エアバギー限定色
アップリカの3輪ベビーカースムーヴ

色の種類はApricaが4色、Air buggyが限定色も含めて14色。
カラーバリエーションはダントツでAIR BUGGYですね。

重さ

SMOOVE:9.0kg
Air buggy cocoブレーキ:9.5kg
   〃      プレミア:10.3kg

「エアバギーは重い!」そんな不満を改良して、スムーヴでは軽量化しています。
とは、言ってもブレーキタイプで500gの差。およそ500mlのペットボトル1本分です。そんなにかわらないです(笑)
どっちも4輪に比べると重いですよね。
女性は赤ちゃんを抱えたまま、片手で持ち上げることが難しいです。

押しやすさ(走行性)

押しやすさはエアバギーココに軍配です。ズッシリとしているので安定感があります。

どちらの3輪ベビーカーも自転車のタイヤを使用しているので、小回りがきき、押しやすいのですが、より快適なのはair buggyです。
両方ともブレーキがついており、ブレーキの質感は同じでした。

タイヤのメンテナンス

どちらのベビーカーのタイヤもパンクします。
この点に関しては、4輪には無い問題のため少し不便に感じます。
ただ、自転車のタイヤと同じ構造なので、4輪と違って圧倒的に押しやすいです。

定期的にメンテナンス(空気を入れたり、パンクを直したり)が必要です。
AIR BUGGYの場合は専用の空気入れが必要(購入時に付属されています)、アップリカは自転車に入れる空気入れが使用できます。

どちらも空気入れは、月に1回が理想です。
タイヤがパンクした場合は、スムーヴは自転車屋さんで修理可能、ココはメーカーや直営店にタイヤを送り必要があります。

詳しくは「3輪ベビーカーで有名なエアバギーのタイヤはパンクする?」で説明しています。

使い勝手

旦那さんや奥さんの使い勝手はベビーカー選びで非常に重要なポイントです。
どちらも片手で折りたたむことができないのが難点ですが、その他、実用的な所を比較しました。

手で持つ位置とブレーキ

持つ所(手すり)を比較
車体を押すハンドルの位置は同じ高さです。
ブレーキに違いがあります。ココブレーキは全体に取っ手が広がっており、しっかりとブレーキが効きます。
スムーブは中心部分のみで効きが悪く感じました。

サイズ

大きさについてですが、通常時・折畳み時共にスムーヴの方が数センチだけ大きいです。
しかし、どちらも車のトランクには詰め込めるサイズではあります。

シートの洗濯

シートが丸洗いできるのがスムーヴのメリットです。
夏場なんかは赤ちゃんも汗をかくので、シートが洗えたほうが良いです。

シートの角度

アップリカはシートの角度が120度から170度まで変化します。
ほぼ横一直線上になるので、新生児でも使用OKなんですね。
一方でair buggyは、2段階しかなく、細かな調節ができません。

使用可能時期

SMOOVEは産まれて1ヶ月目から使用できる優れ物。新生児から使えるのはありがたいですね。
エアバギーは3ヶ月経過後からなので、付属のチャイルドシートを購入するか、レンタルまたは乳幼児用のベビーカーを購入するなど対策が必要です。
またどちらも上限は3才までです。

レインカバーやメッシュカゴ

レインカバーはAIR BUGGYでは付属で付いていますが、APRICAは別で購入する必要があります。
シートの下に付いている荷物を入れるメッシュカゴについては、どちらも設置されており、容量も変わりません。

下の荷物を入れる部分を比較

赤ちゃんの乗り心地

僕が実際に乗ってみたら良かったんですが、他人の目もあり乗れませんでした。いや、そもそも大人は試乗できないか。
3歳の従兄弟がいるので、乗って貰い、感想を聞いてみました。エアバギーの方が、振動が少なく快適だそうです。

一見、アップリカの方が、シートが何段階も替わるし、ハイシートなので、赤ちゃんを道路の熱から少し離すことが出来るので良いのかと思ったんですけどね。

こちらも人それぞれでしょう。

ハイシートの利点は、お母さんや旦那さんが赤ちゃんを乗り降りさせるときに、極端にかがまなくても良いのが利点です。

価格

重要な要素の1つとして値段ですが、どちらも高いですね。

ココプレミア:64,500円(税抜)
スムーヴ:59,000円(税抜)
ココブレーキ:55,000円(税抜)

SMOOVEがブレーキとプレミアの間に入ってきました。

まとめ

機能ごとであえて優劣つけてみました。

  エアバギーココブレーキ アップリカ スムーヴ
見た目 ×
重量 ×
押し易さ ×
メンテナンス ×
使い勝手 ×
乗り心地 ×
価格 ×
勝敗 4 3

個人的には、現時点ではエアバギーの勝ちです。

使う場所や人によってメリット、デメリットはそれぞれ違うので難しいとこですね。
新生児から使い人は、アップリカのスムーヴの方が良いです。

赤ちゃん本舗の看板を撮影した
3輪ベビーカーを選ぶ時は赤ちゃん本舗やトイザラスなど複数のメーカーブランドが置いているお店に行くと、色々と比較できるのでオススメです。

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