子供も楽しい!富士サファリパークのライオンの迫力が凄すぎ!

目の前のキリン

「ほんとにほんとにほんとにほんとにライオンだ♪」串田アキラさんが歌うCM曲で有名な富士サファリパークに2歳の子供と家族で行ってきました。

ずっと、CM曲は和田アキ子さんが歌ってるのかと思ってたんですが、違う人なんですね。

妻と子供が「今まで行った動物園の中で一番楽しかった!」とまさかの太鼓判を押していました!

・初めてサファリパークに行くんだけど、どんなところ?
・小さい子供と行っても楽しめる?
・料金はどのくらい?割引きクーポンはある?
・檻に入っていない動物って危険じゃない?

そんな疑問をお持ちの方向けに、子供や妻の反応を織り交ぜながら感想を紹介していきます。

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車がおすすめ!クーポンとジャングルバス

今回は平日の朝に東京都内から車(レンタカー)で高速を使っていきました。サファリゾーンでもジャングルバスではなくレンタカーでまわりました。
そして、入場時には割引きクーポンを使ってお得に入場できました。

アクセスは高速降りてすぐで便利

富士サファリパークは富士山のおひざもと静岡県に位置します。東京、神奈川といった関東圏内からのアクセスが良いのはもちろんのこと、名古屋からのアクセスも抜群です。

静岡県裾野市須山字藤原2255ー27

車で行く方法以外にもツアーバス、電車とバスがあります。一緒に行く人数にもよりますが、小さい子供を連れていく場合はマイカーまたはレンタカーがおすすめです。

2時間ちょっとで付きますし、何より交通費の料金が安いです(人数が多ければ多いほど)。ざっと片道4000円ぐらいです。東名高速を利用して裾野ICまたは御殿場ICで降りてすぐでした。

免許を持っていなかったり、運転が嫌い、雪道の運転はしたくないという方は、バスや電車を使った方が安全です。

季節によって違う!営業時間には注意

営業時間は注意が必要です。最初何も知らずに車で行ったら、入園受付時間を過ぎていて入れませんでした。(まさかの往復ドライブで妻から大ブーイング)

年中無休ですが、営業時間に違いがあります。ナイトサファリもやっていない時期があるんです。

営業時間

3月16日~9月30日(9時~17時)
10月1日~10月31日(9時~16時半)
11月1日~3月15日(10時~15時半)
2018年のナイトサファリは4月下旬から開催予定です。
4月29日~9月30日までの土日祝(17時半~19時半)
10月1日~29日までの土日祝(17時~19時)

僕が往復ドライブをしたのは12月。まさかの15時半までだったんです。ナイトサファリもありませんでした。事前のチェックは重要ですね。

入場料は割引きクーポンで1200円もお得

到着したら10時半でしたが、入場に列が少しできていました。富士サファリパークは入場時に入園料が必要で、車の中から支払いをします。

富士サファリパーク入場ゲート

高校生以上は2700円、中学生までは1500円、65歳以上は2000円、3歳以下は無料です。ナイトサファリは一律1700円です。(駐車場代は含まれます)

最初素直に感じたのはけっこう高いな!でした。うちは2歳なので子供料金はかかりませんが、大人二人で5400円はかかります。どうにか安くしたいと、クーポンを必死で探しました。

ローチケ、ベネフィットステーションなどなどいっぱい検索しましたが、富士サファリパークのホームページに掲載しているクーポンが一番お得でした。

なんと、大人2700円が2100円と600円もお得に!子供は1500円が1200円に。大人二人で1200円の値引きは嬉しい限りです。

印刷の必要もなく、スマホでぱぱぱっと画面提示しただけで、1200円の値引きができました。

実はもっとお得な方法もあります。それは富士サファリクラブという会員カードを利用することです。

作成方法は事前にネットで登録をします。1,2週間すると会員カードが郵送されますので、それを持って行くと大人は700円の割引きになるんです!(子供は500円引き)

現地でも作れますが、作成費、年会費は無料ですので、あらかじめ行くことが分かっている場合、登録しておいた方が良いです。他にもメリットがいっぱいなんです。

会員カードセンター

ジャングルバスは迫力あるけど暑い、寒い

入園料を払い終えると駐車場が見えてきます。富士山が駐車場から綺麗に見えます。

駐車場と富士山

トイレ、レストラン、お土産ショップ、ふれあいゾーン、ジャングルバスツアー参加の場合は、車を停めて準備をします。

そのままサファリゾーンに車で行く場合は、わざわざ降りる必要はありません。途中トイレに行けないので、ここで事前に済ませておいた方が良いです。

園内は大きく「ふれあいゾーン」と「サファリゾーン」の2つに分かれます。最初に支払った入園料でどちらも利用できます。

サファリパークのマップ

ふれあいゾーンでは、動物たちに触ったり、エサをあげたりできます。他には小さな動物園、レストラン、ショップ、バス受付があります。

サファリゾーンの後に時間があったり、ジャングルバスに乗るまでの待ち時間に利用することをオススメします。どちらかというと、ついで的な立ち位置です。

一方、サファリゾーンでは、車やバスに乗って野生に近い動物たちの生活を見て満喫できます。

マイカーやレンタカーでまわるのも良いですが、エサをあげたりできるジャングルバスという乗り物もあるんです。3歳から有料で1人1300円で乗ることができます。

ジャングルバスの料金

会員の方のみネットでの事前予約が可能です。それ以外は現地の案内所で早い者勝ち順での受付です。人気のため、会員カードを事前に作ってWEB予約をするか、平日以外は朝の早い時間に行って予約するのが無難です。

ジャングルバス受付

いろんな形のバスがあるので子供も大喜びです。

ジャングルバスと富士さん

ジャングルバス

窓はなく、金網のみのため臨場感が楽しめます。エアコンはついておらず冬は寒いですので、乗る場合は防寒対策が必要です。

ジャングルバスの中

レインコートの販売もしているので雨の日でも安心。ベビーカー置き場もあります。

ベビーカー置き場

僕達はバスではなく、乗ってきた車でサファリゾーンに向かいます。

近すぎ!車の真横に動物(キリン)たちが!

最初のゲートが見えてきました。これより先は窓を開けたり、車から降りたりできません。入ってはいけないところに今から入っていく感じでドキドキ。

入場ゲート

トイレはないので、どうしてもしたい場合は、携帯トイレか空ペットボトルを用意しておくと安心です。

扉は2重扉となっており、万一動物が逃げても次の扉でふさぐことができ、動物が逃げない仕組みになっていました。

クマゾーン

クマゾーン

最初はクマゾーン。クマがそこら中にいます。なんとも言えない雰囲気です。そういう時間帯だからなのか、動かない。。

眠るクマ

木の上に入る熊たちもおとなしい。

木に登る熊

近くまで来てくれなかったのでイマイチ車内も盛り上がらず。こういうもんなのか、と少し出鼻をくじかれた気分で次のゲートへ。

ライオンゾーン

ライオンゾーン

続いてはライオンゾーン。うちの子はライオンが恐くて鳴き声を聞くと「ライオンさん、こわいの。」と言って泣いちゃうんです。結構近くに何匹もいました。

百獣の王ライオン

子供に見せようと窓側に近づけると「やだ、やだ、ライオンさん、こわい」と言って泣き出してしまいました。

エサを食べているライオンもいました。これは泣かずに「なにか食べてるねー」と言いながら見てました。

平日ということもあり、自分たちのペースでゆっくりと見れるのが凄くいいです。

トラゾーン

トラゾーン

つづいても子供が恐がるトラゾーン。

ぼくたちの車を見つけたのか、目があいました。アイドルのコンサートに行って自分に、目があった、ウインクしてくれた、手を振ってくれたと同じ感覚です。

近くにトラ

ゆっくりと近くまで寄ってきました!顔が恐い。

トラ

ここでも子供は泣いてしまい、反対側の座席に一目散に逃げようとしてました。でも気になるようで、反対の席からちょこっと覗いてました。

チーターゾーン

チーターゾーン

恐い系シリーズのラストはチーター。

道路を走っていると「待ってましたよ」と言いそうな雰囲気でコチラを見つめていました。

チーター

少し止まっていると、

なんと目の前の道路を通りすぎて行きました。日常でこんな事が起きたらビックリです。車の上に登ったり、突撃しないように、ちゃんと飼育されていて安心でした。

車を横切るチーター

ゾウだゾーン

ゾウゾーン

子供が大好きなゾウゾーン。うちの子は「こぐまちゃんとどうぶつえん」という絵本が大好きで、中でもキリンとゾウのところがお気に入り。

何匹もが一斉に移動しているところでした。後ろの富士山とゾウのコラボレーションがすごく良かった。絵になってました。

ゾウと富士山

子供も「ゾウさんだ!鼻が長いね」と喜んで、くいいるように見ていました。

一般草食ゾーン

一般草食動物ゾーン

ここでは草食動物を見る事ができます。

カバかと思いきや正解はシロサイでした。パンフレットみるまでカバだと思ってました。富士山を背景に動物が見れるってほんとに素敵。

カバと富士山

シマウマと富士山。

シマウマと富士山

ラクダ。こぶがスゴイ。

ラクダたち

ラクダが何かしたのか、いきなり監視の車がラクダの前に入り込んできました。どのエリアにも動物の近くに監視員がいてくれるのも安心材料の1つです。

ラクダと車

キリンの食事。

キリンの食事

なんと道路の目の前にキリンが!2歳の子供はゾウ同様にキリンが好きなので大喜び。

道路にキリン

さらに近づいてくるではないですか。

キリン

ひえー。車の真横を通過。大迫力!

目の前のキリン

ラクダとシマウマの食事。

シマウマとラクダ

柵で囲まれていましたがヤギもいました。

ヤギ

山岳草食ゾーン

山岳草食動物ゾーン

最後は山岳草食エリア。

道路にシカがいました。まるで北海道です。

鹿

ヒマラヤタール。ちょっと何かよくわからないので反応に困りました。

らくだ

バーバリーシープ。ヤギとの違いが分からない。

ヤギ

アメリカパイソン。名前がカッコいい。

富士山と動物

うちの家族的には、最後は盛り上がらず終了。平日ということもあり車が少なかったので1時間以上ゆっくり見て回りました。

サファリゾーンは何周でもできるので、気に入ったところや見逃したところを何回でも見れます。

僕達は1周で満足できました。駐車場に車を停めてお土産売り場を最後に見ていくことに。

サファリショップ

お菓子やぬいぐるみのお土産が多数!

サファリショップでは、グッズやお土産を購入する事ができます。

お菓子のバリエーションがむちゃくちゃ豊富でした。職場や友人にもってこいのギフトです。

お土産(お菓子)

他にも子供たちが喜びそうなカワイイ人形やキーホルダーもたくさんありました。

お土産の人形

車の中から見るだけでなく、通常の動物園のような場所やふれあいゾーンもあります。

ふれあいゾーンでは、アルパカ、カバなど動物園、カピパラや小動物に触れたりすることができます。

レストランもあるので時間があったり、他の動物たちも見たい場合は利用してみてはいかがでしょうか。

周辺では御殿場プレミアムアウトレットに寄って帰りたい

都内など遠方から富士サファリパークだけのために行くのも充分ですが、せっかく遠出したから他にも回りたいという方におすすめなのが、御殿場プレミアムアウトレットと富士山こどもの国だ。

どちらも近く車で10分程度です。

御殿場プレミアムアウトレットは子供というよりは大人が楽しめます。お得にショッピングを楽しめます。

御殿場アウトレットと富士山

こどもの国は子供の遊び場がたくさんあります。フィールドアスレチック、乗馬、釣り、雪遊び、川遊びが楽しめます。季節に応じた遊びができるので面白いです。キャンプが出来たりホテルもあるのでのんびりと富士山エリアを満喫するのもありです。

関東から来た場合は、日本でもトップクラスで有名な海老名サービスエリアに立ち寄るのもありです。食事やお土産選びを楽しめます。

海老名サービスエリア

2歳児の反応と感想

最後に初めてサファリパークに家族で行った、僕達の感想をまとめます。

僕と妻は「大満足」という同じ意見でした。通常の動物園より楽しかったです!

良かった点としては、やはり車の中、すなわち自分達のだけの空間でワイワイしながら楽しめる点と動物が接近してくるという普段では味わえない非日常を体験できることです。

車の中は自分達だけしかいないので、子供が泣いても周りを気にする必要はないです。動物の臭いも気にならないです。

運転者は注意が必要ですが、食べたり飲んだりしながら楽しめます。暑かったり、寒かったり、雨や雪が降っても楽しめます。天候(天気)、気温を気にしなくていいのは最高です。

通常の動物園と違って道路にキリンがいたり、目の前をチーターが通り過ぎたりと、普段では考えられない景色が見れたのも魅力的でした。

動物と富士山がセットで見れたのも最高でした。

2歳の子供もライオンやトラなど恐い動物に近づけると泣きましたが、それも楽しそうに感じました。その他の動物たちを見てる時もスゴく真剣な目で見て、お話してました。

帰宅後も「動物園行く?」と興奮しっぱなし。身近にある通常の動物園も楽しいですが、本能で動く動物たちを間近で見れるのは本当に魅力的でした。

■関連記事:「2歳児は千葉市動物公園が面白い?電車アクセスはモノレール割引がお得!

平日ということもあり、混雑していなかったのも良かったです。滞在時間は1時間半ぐらいでしたが、1時間以上かけて様々な動物ゆっくり見て回れました。

是非また家族で行きたい場所になりました。

世のパパ、運転は大変ですが、平日に有休をとって家族で富士サファリパークに行ってみてはいかがでしょうか。

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