家庭用ボールプールを購入!生後10ヵ月の赤ちゃんには危険?

ボールプール正面

幼児が遊べる屋内型キッズランドで良く目にするボールがたくさん入ったプール。
子供は大好きで笑顔で飛び込みますよね。そんな施設でしか遊べないと思っていたボールプールが家庭用にもあったので購入しました。

トイザらスでブラブラ歩いていると、見つけちゃったんです!正式名称は「お花のままごとハウス」で、おままごとにも使えるとのことで、長い目で見てイイかなと思いました。

何歳から使えるのか、赤ちゃんの反応、たたみ方や邪魔になるかを実際に使った感想を交えて紹介します。

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自宅でボールハウスが楽しめる

お花のままごとボールプールハウスの大きさ
購入する前に気になるのが、部屋に置いて邪魔にならないか?というポイントです。
箱には、本体サイズが記載されていて、縦横高さ1mぐらいでした。
ネットで事前に見て、部屋の寸法を測っておくとなお、安心です。

赤ちゃんも大好きお花のままごとハウス
種類はたくさんありましたが、今回購入したタイプは、4パターンの遊び方が楽しめます。

お花のままごとハウスのボール50個
自宅に帰って開封!
中にはカラフルソフトボール50個、袋が入っていました。
袋の中には、テントと説明書と厚紙とポール。入っている物が少なくて、作るのが簡単そうです。

お花のままごとハウスの中身全部

作り方

お花のままごとハウスの広げ方
作り方は、イラスト付きの解説がついていて、とても簡単に作ることができました。
まずテントを床に置きます。最初は平べったい状態です。

ボールプールハウスのテントは最初は小さい

そこからワンタッチで、一気に広がります。結構危ないので、周りに子供がいない時に広げたほうが良いです。
付属の棒を屋根に差し込んで完成です。

たたみ方

お花のままごとハウスのたたみ方
邪魔になった時に片づけることが出来るように、たたんでみました。
たたみ方も意外と簡単にでき、小さく元の状態に戻り、収納バッグに入りました。

これなら遊びたい時にだけ広げて、遊び終わったら収納できる!と思っていたんですが、結局ずっと広げたままの出しっぱなし状態です。

面倒なので、そんなもんですよね。

4つの遊び方

広げた状態は、秘密基地みたいで楽しい気持ちになります。
早速ボール50個を中に入れてみました。

ボールプールのボール50個は少ない

50個って多く感じますが、入れていると少ないです。これだと、子供が飛び込むことが出来ないですね。

ボールプール用のボールも別途販売してました。100個で1000円くらいでしたので、子供がもう少し大きくなったら買い増しします。

ボールプール横
1つ目の遊び方は、子供の秘密基地として遊ぶことができます。
中で絵を書いたり、絵本を読んだり、小さいお家ですね。

お花のままごとハウスはカーテンがついている
カーテンやメッシュの窓が付いているので、子供の様子を確認でき、親御さんも安心です。
天井部分もメッシュになっており、上からも赤ちゃんの様子が確認できます。
風通しは良いです。

上から見たらメッシュで涼しいボールプールハウス

2つ目は、ボールプールとしての遊びです。
投げたり、色分けをしたり出来ます。

3つ目は、お店屋さんごっこです。
テントにはイラストが描かれていて、なんとカウンターがあります。

ボールプール後ろ

このカウンターから商品を出したり、お皿を並べたりして、おままごとやお店屋さんごっこが楽しめます。
女の子だけでなく、男の子もはしゃいでました。

お花のままごとハウスは台もついている

4つ目は郵便屋さんごっこです。
入口横には、ポストがあります。

ボールハウスにポストがついてる

しかもこのポスト、ちゃんと穴が開いており中に物が入ります。
おもちゃをお届けしたり、お手紙を入れたりもできるます。

ボールハウスのポストには物が入る

ままごとハウスはいつから遊べる?0歳赤ちゃんの反応

ボールプールやハウスの対象年齢は3歳からと記載されていることがほとんどです。
危険を避けるために対象年齢は守ったほうが良いのは確かです。

うちの場合、生後10ヵ月で購入をしたわけですが、妻と「ハウス内で遊ぶ時は、必ず妻が僕が中で一緒に遊ぶ」というルールを決めました。

10ヵ月になり、数歩ですが歩き出したので、ボールに躓いたり、踏んだりして滑ってコケては大変です。

あとは、ボールが多すぎると赤ちゃんが埋まってしまって身動きが取れなくなるので、50個くらいがちょうど良かったです。

うちの子供の反応は、とても良く、毎日楽しそうに遊んでいます。
生後6~11ヵ月の赤ちゃんが気に入ったおもちゃランキング」でも全体の2番目でした。

1番最初は、怖かったのか中に入ろうとしませんでしたが、抱っこして中に入れると、意外と泣かずに遊んでました。

数日すると慣れてきたのか、毎日テントの中に自分で入って行くようになりました。ボールを口にくわえたり、たたいたりして、笑顔で遊んでいます。

親としては買ってよかったな、という感想です。

最近では、家にあるおもちゃを全部、ままごとハウスの中に入れてみました。

ボールプールハウスにおもちゃを全部入れてみた
玩具を中に入れたのが気に入ったのか、家の中に一旦入ると中々出てきません。自分の部屋が持てて、嬉しいのかな。と勝手に思っています。

おもちゃを全部テントの中に入れたら部屋がきれいになったので一石二鳥でした。

たまに、危険だなと感じることもあります。

通常の入口からでなく、カウンター窓から出ようとしたり、入ろうとするんです。ボールハウスが傾くのでとても危険で、注意しています。

変形して壊れそうなボールプール

対象年齢未満の幼児が遊ぶ時は、大人がしっかりと見守ることが大事ですね。

ボールプールはプレゼントにどう?

友人や知り合いの子供のプレゼントにハウスやプールを考える方もいらっしゃるかと思います。

事前に欲しいと分かっている場合は問題ないですが、サプライズであげるには注意が必要です。
理由はスペースをとるからです。正直けっこうな場所をとって邪魔です。

プレゼントには不向きだと思います。

家庭用でご自身が欲しい場合は、レンタルもあるので、購入前に1度レンタルして試してみるのありですね。
ボールプールは、0歳児でも十分楽しめていますし、大人がしっかり見ていると危険はないと思いました。

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